一歩一歩

共生社会へ

育成会を知る
About us

メッセージ

理事長
花田 敏秀

「知的障がいのある
人たちの幸せを求めて」の
活動であります。

社会福祉法人 福岡市手をつなぐ育成会は、法人格を取得(昭和54年)して40年、任意団体として活動を始めて(昭和49年)45年になります。諸先輩方が培ってきた歴史(福岡市における知的障がい分野のパイオニアとしての役割)を土台にして今日の法人があることをまず初めに申し上げたいと思います。
さて、2006年に障害者権利条約が国連で採択されてのち、この10年余りで障がい者福祉の世界はいろいろな法律の制定や改正とともに大きく様変わりいたしました。こうした大きな時代の変革、うねり、流れの中で、「我が子の幸せを求めて」尽力された諸先輩方の苦労のたまものである法人を後の世代にバトンタッチしていくことが後輩の現役世代である私たちの役割であると考えています。
そのため全国手をつなぐ育成会と連携して、障がい者団体としてそのミッションであります、知的障がい者の権利擁護活動と政策提言の二つの大きな活動の柱を掲げて業務を推進してまいります。もとよりそれは「知的障がいのある人たちの幸せを求めて」の活動であります。またその目的を達成するため次の四つの基本理念とそれを実行するための五つの基本方針を掲げて様々な「社会福祉事業」や「公益事業」そして「地域における公益的な取組」を進めてまいります。

基本理念
1、 当事者・家族の願いを大事にして、職員を含む関係者一人ひとりを大切にした運営に努めます。
2、 人生の主人公として、障がいのある人がその人なりの生き方や生きがいを作り尊厳を持った暮らしができるよう支援します。
3、 障がい者団体を始め他の機関との連携を図り、地域に開かれた取り組みを行います。
4、 新しい道を切り開いていくために学ぶ機会を大切にします。

基本方針
1、 障がいのある人たちの働く場と生活する場づくりを進めます。
2、風通しが良い働きがいのある職場づくりを目指します。
3、事業について障がい当事者や保護者によく説明するとともに運営協議会を定期的に開催してその意見を伺います。
4、組織を整理し、財政の健全性を確保します。
5、事業を不断に見直し、業務の効率性と質の向上を追求します。そのため計画的な研修を行い人材の育成をはかります。

福岡ひまわりの里 施設長
水城 淳一郎

人との関わりを大切にしたい、
意欲のある方を求めています。

福岡ひまわりの里では、私たちと共に知的障がいのある利用者への支援を行う職員を募集しています。
障がい者福祉に携わりたい、人との関わりを大切にしたい、意欲のある方を求めています。
自然豊かで地域交流も活発な能古島にある施設です。博多湾を眺めながら渡船で通勤できるのも魅力の
ひとつだと思っています。現時点で資格をお持ちでなくても大丈夫です。働きながら社会福祉士、介
護福祉士などの資格を取得した先輩職員もたくさん在籍しています。また、当法人や施設での新任研修
も計画的に実施し、福利厚生や職員交流にも力をいれています。 施設見学も受け付けています。

早良ひまわりハウス 統括施設長
荒井 晃紀

明るい希望と
支援に対する熱い想いを

私事で恐縮ですが、大学卒業後、福岡市手をつなぐ育成会に就職して、23年が過ぎました。 その間、
異動で複数の事業所を経験しましたが、どの現場も働きやすい環境でした。その中で通所事業所である
ひまわり園と入所事業所である福岡ひまわりの里を経験したことにより、日中支援と夜間支援の双方を
体験できたことは、支援員としてありがたい経験でした。 また、当法人では、小さなお子様をお持ちの
方の職員も多数おられます。子育てと仕事を両立するのは大変ですが、各職場での配慮も可能です。
(例:子どもさんの発熱のため急遽早退など)今後、福岡市手をつなぐ育成会は、ますます、障がいの
ある方のライフステージに寄り添った支援を行っていきますが、そのために、より多くの人材を必要と
しています。このサイトをご覧になって、是非、当法人で働きたい方は、明るい希望と支援に対する
熱い想いを持って飛び込んで来てください。一緒に働きましょう、障がいのある方々の笑顔のために!

※早良ひまわりハウスは平成29年4月に当法人が福岡市早良区に開設を予定している高齢知的障がい者対応の
グループホーム(利用者定員10名と5名の2棟)です。
また、早良ひまわりハウスには、区障がい者基幹相談支援センター(福岡市からの業務受託)の併設を予定しています。