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ひとりで悩まないで!仲間がいますよ 福岡市手をつなぐ育成会保護者会
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社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会「保護者会」では、知的障がいのある本人とその家族が安心・安全で幸せに暮らせる社会の実現を目指して運動しています。|活動内容

2019年度 福岡市手をつなぐ育成会保護者会活動計画

活動方針

会員が高齢化しています。ますます、会員が協力しあうことが重要になっています。
まだまだ、「あ~、安心」ではありません。育成会保護者会の最大の強みである、
ひとりではできないことを、手をつないで、みんなで協力しあえることを力にして、
本人とその家族が安全・安心で幸せな暮らしを願って運動していきましょう。
一人ひとりが、会員であることを意識し、育成会保護者会の幅広い会員層と数を活かせるように
一致団結しましょう。


平成30年度は、再度「親あるうちに親なき後の準備をしよう」をテーマにして、
具体的に何を準備したら良いのかを、自分事として考える機会を、ブロック別懇談会や
地域懇談会、研修等でつくりました。
「参加するまでは腰が重かったけど、参加してみたら情報も得られたし、自分以外の人のことも
知ることができて良かった」と言う感想がありました。
情報の格差が、障がいのある本人とその家族の生活の格差にもつながります。
今年度も引き続き、自分事として考える機会、情報を得る機会を役員会で企画しますので、
活用しましょう。


親なき後の「暮らしの場」は、まだまだ心配がたくさんです。
今年度も、実情を声にして、求めるものがどんなことなのか、どうしたら実現できるのか、
思いを寄せ合って、知恵を出し合いましょう。


安心基金の活動も、思いを形にする活動の一つです。先輩方の努力で今があることに感謝して、
これからのために会全体で地道に取り組んでいきましょう。


平成31年1月に、福岡市に障がい者差別禁止条例も制定されました。
当事者である私たちが、何が差別なのかを考え、条例を知りましょう。
また、制度が整うだけではなく、心のバリアフリーが進まなければ差別はなくなりません。
「手をつなぐ応援隊」の活動を推進し、正しい人権意識が社会に根付くように努めるとともに、
地域で顔の見える関係をつくる活動を進めましょう。


当会ホームページとフェイスブックの担当を会員の方が受けてくれました。
次々と記事を載せてくれています。ぜひ、ご覧ください。
育成会保護者会の役員だけでは、パソコン作業やチラシ作りなどうまくできない、
時間がかかるなどしています。得意な方に、ぜひ、ご協力をお願いしたいです。
経費削減にもつながります。


少数派である障がい者団体は、一致団結しなければ、声は届きません。
思いを実現するために、他団体とも連携しながら声を上げていきましょう。


重点活動項目

1.安全・安心を目指して、ひとり一人が会員であることを意識し、一致団結する。

 ・  知的障がい児・者とその家族の願いを受け止め、願いを実現させる。

 ・  知的障がい児・者とその家族の立場から行政機関・市議会各派等に私たちの願いを届け、
   他団体と連携し、制度改革等について権利の主体者として意見を述べ福祉の向上を目指す。

   

2.会員の願いが活動につながるよう組織力を強める。   

 ・『役員会の機能』の強化を図る。(パソコン担当やチラシ作り担当を広く募集する)

 ・  育成会保護者会の事務局体制を充実する。

 ・  法人との協力体制をさらに強化する。

 ・  法人と育成会保護者会の役割を検討する。

 ・  常に新しい正しい情報を会員に発信する。

 ・  会員の現状を把握し拡大を推進する。

 ・  目的達成のため障がい者諸団体や関係機関との連携を具体的に進め、深める。

 

3.暮らしの場づくり(グループホーム等)

 ・親なき後の暮らしの場について、会員のニーズを把握し、様々な選択肢を含めて
  協議を進めて、望む暮らしの場の実現を目指す。
 ・グループホームが終の棲家となるには、まだまだ法的整備が不足している。
 ・グループホームが親なき後も本人がちが安全・安心で、人としての尊厳が守られて
  暮らせるように求めていく。
 ・育成会保護者会は、法人の呼びかけや提案、説明等をしっかり会員に伝え、
  会員は、育成会保護者会全体で協力体制をとり、法人と協働し安心できる運営を目指す。


4.「安心基金」の目的を念頭に置き、共通理解し、意識して地道に積み立てていく。
  ・「安心基金」の管理は、役員以外の担当者を1名置き、透明性をもって行う。


5.楽しく、わかりやすい知的障がいの擬似体験を行う「手をつなぐ応援隊」の活動による、知的障がいの理解を広める啓発活動を推進する。



6・文部科学省2019年度「障害者の多様な学習活動を総合的に支援するための実践研究」採択について
  ・文部科学省が、卒後の障がい者の暮らしをテーマに企画した厚生労働省との縦割りを超えた
   画期的な取り組みであるので、連携協議会委員の方と協力して当会の実践研究をさらに進める。

各部会役割と活動計画

◎  集約した意見を行政はじめ関係機関に伝えるため、以下の活動を行う。

 

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役割 活動計画

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■三役会

役割 活動計画

・対外的に保護者会を代表して活動する。

・あらゆる場面で、会員のニーズを拾い上げ、ニーズの実現に向けて会員を牽引する。

・三役会、役員会の開催

・法人との連携


・関係機関との連携


・ブロック会員との関わり


・個人会員訪問

・定例会開催
 (成人向け:毎月第1水曜日)
 (幼児・学齢向け:かふぇ❤基本第3水曜日)

・啓発活動:手をつなぐ応援隊

■役員会

役割 活動計画

・自分たちの置かれている現状を会員が把握するための情報提供、役員会報告等を発行する。
・知的障がい者の権利擁護の団体として
 提言する。
・ブロックの意見やニーズを集約する。
・育成会保護者会の活動や福祉に関する情報を
ブロックへ周知する。
・他団体とのネットワークをつくる。

・情報提供と役員会報告等の発行
・行政や議会等との懇談、陳情
・バザーの開催
・研修会企画・実施(土・日開催も行う)
・本人部会活動の協力
・警察署への啓発
・災害時避難について検討し、提案する。

■成人部会

役割 活動計画

・日中活動、働くこと、住まいに関すること、
 生活する場等について、 親なき後は、親ある内に考える事を提案していく。

・会員のニーズの把握し、今必要と思われている情報の提供。

・年3回程度の研修で役割の分担


・ひまわり園 阿古女祭バザーとクリスマスの集いバザーで役割の分担


・成人向け定例会での役割の分担

・懇親会の実施 9/13(金)

・グループホーム見学の実施 

■幼児学齢部会

役割 活動計画

・幼児・学齢期の子どもと保護者のニーズに合わせた活動を行う。

・保護者同士の交流の機会を作る。

・様々な体験を通して、子どもたちのコミュニケーション力を育む。

 ・学習会や体験を通して、保護者の知識、意識の向上を図る。

・コミュニケーション力を育む催し物の企画

 ことばの学習会Part15
 5/29(水)、9/25(水)、1/29(水)

 ことばの個別相談会Part13 7/7(日)

 第14回ひまわり療育キャンプ

 障がい児のためのたのしい音楽あそびPart18

・保護者のための作業体験や施設見学など

■地域生活支援部会

役割 活動計画

・本人の社会参加を支え、自立に向けた意識の向上。

・みんなで作り上げる楽しさと、仲間づくりを支援する。

・本人たちの余暇活動が充実するように支援する。

・本人の声を聴く会 
 8/24(土)ふくふくプラザ601


・オープンスペース

 5/18(土)、9/14(土)、11/17(日)
 ふくふくプラザ調理実習室


・ボウリング大会 
 10/20(日)西新パレスボール

・ダンスパーティ 
 2020年1/19(日)ふくふくプラザホール

・タッチ!の事業を継続する。

■個人会員

役割 活動計画

・孤立しがちな個人会員へ研修会や懇親会など催しへの参加を呼びかける。
・幼児学齢期から成人期まで幅広い年齢層の保護者誰もが交流できる場を提供する。
・個人会員に限らず、だれでも参加できることにし、気兼ねなく、何でも話ができ、参加の仕方も自由にし、話を聞くだけでも良いという居場所を提供する。

・個人会員の集い
(個人会員に限らず誰でも参加できる)
5/27、6月は総会に参加、7/22、8/26、9/30、
10月は県大会(クローバープラザ)に参加
11月は全国・九州大会(熊本)に参加
12/16、1/27、2/17、3/23

その他の活動

検討会議 活動計画:法人と協議して保護者の思いをまとめる
定例会 ・幼児学齢向け定例会  原則第3水曜日 10:30~12:30  ふくふくプラザ
・成人向け定例会    原則第1水曜日 10:30~12:00  ふくふくプラザ
・個人会員の集い    原則第4月曜日 10:30~12:00   ふくふくプラザ

☆都合により、日時、場所を変更することがあります。
 保護者会事務局へお問い合わせください。