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障がいのある方の地域でのその人らしい生活を支えます

わたしたち、『ライフサポート てをつなぐ』は居宅介護サービスの事業所です。
日常生活の中でのお困りについて、お話をお聴きし、その人なりの日常生活ができるように、ヘルパーを、ご自宅に派遣し支援します。

理念

1.清涼で心地よい林の中にいて、道に迷わず安心して歩け、ところどころに憩える家がある」この標語のもとに、障がいのある人の安心で安全な暮らしの向上に事業をとおして貢献します。
2.「支えられる人・支える人」ではなく、障がいのある人・スタッフ・地域の人などあらゆる人がともに生きる社会の創造を目指して事業に取り組みます。

方針

1.障がいのある人ひとりひとりを、かけがえのない大切な人として人権を重んじます。
2.障がいのある人の生活のあらゆる場面で、自己選択・自己決定を支援しその人らしい生活を支えます。
3.自立(自律)した生活・生きがいのある生活の実現のために、個別のニーズに沿った支援計画を立てます。
4.支援を提供するにあたり、障がいのある人を中心にした支援を行い、関係機関、地域の保健・医療・福祉関係者と連携をはかり、総合的な支援に努めます。
5.支援するスタッフが誇りをもって支援にあたれるよう環境整備に努めます。
6.地域に開かれた事業所を目指します。

サービスの種類と対象者

〇サービスの種類(障がい者総合支援法に基づいたサービス)

費用について

・現在のところ、障がい者本人の収入によって減免措置がとられている。
・家事支援では、食事の材料や煮炊き等の水光熱などご自宅のものを使用したり購入する際には、実費負担となる。
・移動支援では、ヘルパーの付き添い中の交通費や施設入場料等(食事代を除く)については,利用者の負担となる。

(1)居宅介護(家事援助・身体介護)

居宅において入浴、排せつ及び食事の介助、調理、洗濯、掃除等の家事並びに生活等に関する相談、助言その他生活全般にわたる援助を行う。尚、入院・入所した場合は、利用できない。
対象者 障がい程度区分が1以上
(2)重度訪問介護
居宅における身体介護、家事援助サービスに加え、コミュニケーション支援、家電製品の支援、日常生活に生じる介護に対応するための見守り等の支援及び外出時の支援を比較的長時間にわたり、断続的に行う。
対象者 障がい程度区分が、4以上の重度肢体不自由者、その他基準有
※ 26度4月から行動援護対象者にも拡大された。
(3)同行援護
視覚障がいのある方の外出のサービス
(4)移動支援(福岡市地域生活支援事業)
区役所や病院等へ外出する際、介護者が同伴できない時に、徒歩や公共の交通機関(バス・鉄道・タクシー等)を使ってヘルパーが一対一で付き添い、外出時における移動中の介助、排泄及び食事等の介助など外出の支援を行う。
対象者 療育手帳A

ライフサポートてをつなぐ

社会福祉法人
福岡市手をつなぐ育成会
指定居宅介護事業所